トランジション世田谷などのイベント案内です。
放射能による健康被害が気になっているかた、ご参加ください。
3月27日(日)に…
「被爆医師」である肥田舜太郎先生に、自信の被爆体験を中心にお話をしてもらいます!
なかなかない機会だと思いますので、参加お待ちしておりまーす(^^)
3月27日(日) 14:00~16:30
砧図書館集会室にて(世田谷区祖師谷3-10-4)
参加費:大人のみ資料代カンパ
参加申込み:heiwax2@yahoo.co.jpに参加希望と書いてください。
お名前、メールアドレス、参加人数を明記してください。
*地震、原発事故の影響により、中止になる場合があります。
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肥田舜太郎 (ひだ しゅんたろう)
1917年広島生まれ。
1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。
全日本民医連理事、埼玉民医連会などを歴任。
前日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。
現在、全日本民医連顧問。
著書に『広島の消えた日-被爆軍医の証言』(影書房)
『ヒロシマを生きのびて』(あけび書房)
『内部被曝の脅威』(鎌仲ひとみとの共著、ちくま新書)など。
鎌仲ひとみ監督の映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』に出演されている。
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主催:発信する子どもたち (http://ameblo.jp/hatukodo)
後援:トランジション世田谷 茶沢会(http://sites.google.com/site/ttsetagaya/)
協力:世田谷親子読書会 おさるくらぶ
2011/03/22
2011/03/21
わたしにつながるいのちのために、いまできること
有志の方々がまとめてくださいました。
呼びかけに賛同して協力できればと思います。わたしにつながるいのちのために。
☆福島第一原発20~30km圏内の「屋内待機」をしている乳幼児、幼児、こどもたちを救ってもらえるように。
☆現在の(避難区域20~30km圏内)を拡大してもらえるように。
◆原子力資料情報室
3月20日 メッセージ3 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1040
特に心配されるのは20~30キロ圏内で屋内退避を強いられている方方であり、可能な限り速やかに遠方へ避難するべきと考えます。
妊婦、幼児、自動から優先的に避難できる手立てをとることを私達は政府に求めてきました。改めて強く政府の決断を求めます。
◆飯田哲也さん
3月20日 「最悪シナリオ」はどこまで最悪か~楽観はできないがチェルノブイリ級の破壊的事象はない見込み~
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf
ただし最悪シナリオで放出される放射能は、これまで一時的に放出された放射能よりも桁違いに多い可能性があるため状況の推移によっては現状の避難範囲 (20~30km)の再検討やヨウ素剤の配布計画、広範な地域で被曝を最小限に抑えるためのマニュアルの周知徹底などが必要と考える。
他、何人かの識者が避難範囲の拡大を提言しています。
======【呼びかけ】3月20日======
22日からロビーイング「抜本的避難地域拡大」 各分野の応援お願いします。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10836519689.html
★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。
緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」として閉じ込められている、妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。
・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。
●これを実現させるために何が必要か。
1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。
官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm
2.国会議員を動かさなければなりません。今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。しかし、自分では、行動しませんので、上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの、22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。首都圏の方は、ご協力お願いします。
3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に 帰っている議員もあるでしょう。とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届け てください。院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。急いでいる ので、乱文などお許しを。
美浜の会 島田さんより。
============
以降 参考資料を投稿します。よろしくお願いします
呼びかけに賛同して協力できればと思います。わたしにつながるいのちのために。
☆福島第一原発20~30km圏内の「屋内待機」をしている乳幼児、幼児、こどもたちを救ってもらえるように。
☆現在の(避難区域20~30km圏内)を拡大してもらえるように。
◆原子力資料情報室
3月20日 メッセージ3 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1040
特に心配されるのは20~30キロ圏内で屋内退避を強いられている方方であり、可能な限り速やかに遠方へ避難するべきと考えます。
妊婦、幼児、自動から優先的に避難できる手立てをとることを私達は政府に求めてきました。改めて強く政府の決断を求めます。
◆飯田哲也さん
3月20日 「最悪シナリオ」はどこまで最悪か~楽観はできないがチェルノブイリ級の破壊的事象はない見込み~
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf
ただし最悪シナリオで放出される放射能は、これまで一時的に放出された放射能よりも桁違いに多い可能性があるため状況の推移によっては現状の避難範囲 (20~30km)の再検討やヨウ素剤の配布計画、広範な地域で被曝を最小限に抑えるためのマニュアルの周知徹底などが必要と考える。
他、何人かの識者が避難範囲の拡大を提言しています。
======【呼びかけ】3月20日======
22日からロビーイング「抜本的避難地域拡大」 各分野の応援お願いします。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10836519689.html
★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。
緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」として閉じ込められている、妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。
・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。
●これを実現させるために何が必要か。
1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。
官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm
2.国会議員を動かさなければなりません。今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。しかし、自分では、行動しませんので、上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの、22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。首都圏の方は、ご協力お願いします。
3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に 帰っている議員もあるでしょう。とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届け てください。院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。急いでいる ので、乱文などお許しを。
美浜の会 島田さんより。
============
以降 参考資料を投稿します。よろしくお願いします
今すぐできること
エネルギー減らすライフスタイルへ、今すぐできること。
1)節電
PC、TVを短時間に、情報はラジオで。
電車乗らない、電気証明少なく。
暖房はガス中心に。(長い目で見れば天然ガスについての考察もし
なきゃだが)
2)石油の節約
自動車乗らない、発電機使わない、化粧しない。
3)情報網の保持
あんま、やたら携帯かけない。
根拠の弱いこと言わない、書かない。
4)仲良くする
なるべく大人数で一緒にいて、
情報の共有、特技の集積、励まし合い、節エネルギーにつとめる。
そして愛し合う。
5)祈る
願う、悼む、望む、讃える、想う。
6)注意すべきこと
ほとんどのロウソクは石油製品。
冷凍食品は電気エネルギーで冷凍している。
生鮮食品は石油エネルギーで運ばれている。
ほとんどの移動手段は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
ほとんどの照明器具は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
電池も石炭も墨さえも、元は同じ消耗エネルギー使った大量生産なんで、
いつもそれを忘れない。
7)大事な事
いつも一億三千万人の日本人、
そして69億人の世界人口で考える事。
選民思想的にならないこと。
8)リアルであること
全ての人が自給自足農家で練炭火鉢生活は理想だが、
それだと救急車、消防車、救助のヘリ、な~んも来ないし、
被災地への物資調達、事故の危機回避行動の全て出来ないから!
9)感謝
すべてを理解しようと務め、全てから学び、
すべてに感謝する。
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1)節電
PC、TVを短時間に、情報はラジオで。
電車乗らない、電気証明少なく。
暖房はガス中心に。(長い目で見れば天然ガスについての考察もし
なきゃだが)
2)石油の節約
自動車乗らない、発電機使わない、化粧しない。
3)情報網の保持
あんま、やたら携帯かけない。
根拠の弱いこと言わない、書かない。
4)仲良くする
なるべく大人数で一緒にいて、
情報の共有、特技の集積、励まし合い、節エネルギーにつとめる。
そして愛し合う。
5)祈る
願う、悼む、望む、讃える、想う。
6)注意すべきこと
ほとんどのロウソクは石油製品。
冷凍食品は電気エネルギーで冷凍している。
生鮮食品は石油エネルギーで運ばれている。
ほとんどの移動手段は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
ほとんどの照明器具は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
電池も石炭も墨さえも、元は同じ消耗エネルギー使った大量生産なんで、
いつもそれを忘れない。
7)大事な事
いつも一億三千万人の日本人、
そして69億人の世界人口で考える事。
選民思想的にならないこと。
8)リアルであること
全ての人が自給自足農家で練炭火鉢生活は理想だが、
それだと救急車、消防車、救助のヘリ、な~んも来ないし、
被災地への物資調達、事故の危機回避行動の全て出来ないから!
9)感謝
すべてを理解しようと務め、全てから学び、
すべてに感謝する。
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原発周囲30km圏内の子供たちを避難へ
福島原発での事故について、いまだに予断の許さない状況が続いています。
原発での避難区域は専門家によって意見が異なりますが、多くのかたの意見で
まずは30km圏内からは最低限、避難する必要があります。
★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。
緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」としている妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。
・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。
●これを実現させるために何が必要か。
1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、
いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。
まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。
官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm
2.国会議員を動かさなければなりません。
今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。
しかし、自分では、行動しませんので、
上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。
それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。
首都圏の方は、ご協力お願いします。
3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に帰っている議員もいるでしょう。
とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。
皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届けてください。
院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。
ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。
急いでいるので、乱文などお許しを。
原発での避難区域は専門家によって意見が異なりますが、多くのかたの意見で
まずは30km圏内からは最低限、避難する必要があります。
★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。
緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」としている妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。
・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。
●これを実現させるために何が必要か。
1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、
いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。
まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。
官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm
2.国会議員を動かさなければなりません。
今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。
しかし、自分では、行動しませんので、
上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。
それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。
首都圏の方は、ご協力お願いします。
3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に帰っている議員もいるでしょう。
とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。
皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届けてください。
院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。
ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。
急いでいるので、乱文などお許しを。
2011/03/07
アンペアダウン・プロジェクト でんきナマケます
「たいよう講」では、持続可能な社会を目指すために地域からエネルギーシフトをしたいという仲間が鎌倉、逗子、葉山を中心にグループをつくって活動しています。
まず最初に、みんなで集まって話をしたときに何ができるだろうということで、簡単にできることでアンペアダウンをしよう。ということになりました。
地域でアンペアダウンをする人がいっぱいいたら楽しいんじゃないなんて妄想しました。
アンペアダウンというのは、電気の契約アンペアを下げる運動で、環境文化NGOのナマケモノ倶楽部がすすめています。
すでにアンペアダウンをした仲間の話では、契約アンペアは余裕をもって契約していることが多いので、たいてい下げられる。
アンペアダウンプロジェクトはこんな目的です。
・契約アンペアを下げると使用できる電力がさがるのでピーク電力を下げる。
・電気代が安くなる。ワンランク下げるとひとつきに100円〜300円くらい安くなる。
・使える電気の量が決まっているので、電気の使い方を考えるようになる。
・日本では電気を買うときに電気を選べないけど、自分の暮らしを自分で選んでいる気持ちになる。
そこで、イベントや映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のリレー上映会でアンペアダウンを広める運動をしました。
実際のアンペアダウンのやりかたですが、電力会社に電話すると翌日以降に工事にきてくれます。
工事は無料で時間にして15分もかからない。
あっという間に終わってしまいます。
電力会社に電話すると、ご意見ご質問ありませんかとか聞かれたら、「原子力発電をやめて欲しい。」とか「自然エネルギーへシフトしてほしい。」とか意見を言うのがはやりです。
たいよう講の仲間や、地域の仲間では20世帯くらいはアンペアダウンしています。
ちなみにレポーターは現在、15アンペアにダウンしてますが10Aに下げようかと考え中です。
ひとり暮らしでは15アンペア、二人だと20アンペアにしている人が多いです。
もっとも下げたのは10アンペアのガールズが3名います。
電気代は約350円/月だそうです。
これだと安い太陽電池を買って発電しても余裕で電気足りそうな気がします。
10アンペアのコツは冷蔵庫持たない生活です。
冷蔵庫なくて大丈夫なのという声が聞こえそうですが、夏も越していたので工夫すれば大丈夫です。買い物を考える、保存食の作り方を覚えるなど、いろいろあります。
冷えたビールをすぐ飲めないのは悩みですけど。
アンペアダウン。
まずは、家のブレーカーの色をみて契約アンペアをチェックしてみてください。
アンペアブレーカーの色 赤 桃 黄 緑 灰 茶 紫
契約アンペア(A) 10 15 20 30 40 50 60
基本料金(円/月)税込 273 409 546 819 1,092 1,365 1,638基本料金(円/年)税込 3276 4914 6552 9828 13104 16380 19656
契約アンペア(A) 10 15 20 30 40 50 60
基本料金(円/月)税込 273 409 546 819 1,092 1,365 1,638基本料金(円/年)税込 3276 4914 6552 9828 13104 16380 19656
アンペアダウン・プロジェクト でんきなまけます。 http://www.sloth.gr.jp/a-down/
みんなのアンペアダウンのページではたいよう講のメンバーも素敵な笑顔で何名が出てますので、探してみてくださいね。
でんきなまけて、すてきな暮らしをしちゃおう。
環境エネルギー政策研究所10周年シンポ報告
3月4日は上関院内集会に続いて、午後憲政記念館で開かれたISEP10周年記念シンポに参加してきました。
詳しい記録はISEPがユーストリーム等で報告するそうなので、印象に残ったことだけ感想を述べます。
・集まった人は主催者によると550人ぐらいで、立見も出ていた。院内集会に比べると50代以上のシニア男性が多く、
女性、若者が少ない。どうしてかな。
・「環境エネルギー政策のこの10、20年を振り返る」の討議では、原子力資料情報室の西尾漠さんが「新規増設を食い止めたところもあったけど、厳しかった」と苦渋に満ちた表情だったのに対し、自然エネルギーに関わってきた人々や
東京都の環境局長らは「(道半ばだけど)これだけができた」と明るい表情で、対照的。 故高木仁三郎氏に象徴される脱原発運動から飯田哲也氏に象徴される自然エネルギー運動へと市民活動のスタイルが変わりつつあるのかも知れないとの発言もあり。
・ISEPがはじまったきっかけは、東電勝又社長(当時)や茅陽一氏はじめとする原発推進側と反原発側の市民、専門家がともに一堂に集まる円卓会議が合宿スタイルで開かれたこと。
・この場では、とにかく一致点が見いだせるテーマだけを議論しようということになり、
1 原発のことは話さない
2 太陽エネルギー発電
3 エネルギー政策の民主化
の3つを議論したという。
・その結果、市民側と東京電力との共同事業が始まり、グリーン電力証書など成果につながったそうだ。
・「環境エネルギー政策のこれからの100年を占う」の討議では、竹村真一京都造形大学教授の「エネルギー問題というのは、単に発電所をいくつつくるかというハードの話だけでなく、地球リテラシー、民主リテラシー、歴史リテラシーなどを学ぶことができる扇の要で、きわめて大事。地域ごとにエネルギーを学ぶ大学のようなものができたらいい」の発言、宮台真司氏の「日本は欧米に比べてコミュニティなどの中間集団が伝統的に未発達だから、むき出しの個人が官僚支配の国家と市場主義に対抗しなくてはならない」という発言が印象的でした。
2011/03/01
上関原発いらんよ!緊急デモ&キャンドルナイトの呼びかけ
トランジションしたまちからの呼びかけです。
上関原発反対のデモと反対への賛同とキャンドルナイトの呼びかけです。「たいよう講」メンバーではキャンドルナイトの進化版で「ブレーカーダウンナイト」というのを流行らせたいと一部メンバーが実施中です。ブレーカーごと落とすと待機電ゼロなので節約にもなりますよ。せっかくなのでブレーカーダウンナイトをやってみませんか?
*****************************
『上関原発いらんよ!緊急デモ
& 全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ』
~ 2011年3月4日(金)~
中国電力東京支社前にて上関原子力発電所建設のための
埋め立て作業および原発建設反対デモ実施
および、これからの電気について考えよう!
全国一斉キャンドルナイト
*****************************
このたびトランジションしたまちから、上関原発に関して
緊急アクションを呼びかけることに致しました。
全国規模のご賛同をいただけることを切に願っております。
皆様の力添えを、どうぞよろしくお願いします。
より良い呼びかけになるよう、加工・拡散大歓迎です。
どうぞ、さまざまな場所での呼びかけを宜しくお願い致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 中国電力東京支社前にて、上関原子力発電所建設のための
埋め立て作業および原発建設反対デモ実施】
2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。
田ノ浦は国立公園に指定され、希少な生物が多く生息する「生物のホットスポット」とも
評される海域で、埋め立てがおこなわれてしまうと、かけがえのない生態系が失われてし
まいます。またこの周辺海域の漁業も大きな打撃をうけ、対岸に住む祝島住民は生計が立
ちゆかなくなってしまいます。
ほとんどのマスコミが大口スポンサーである電力会社に対して自主規制をかけ、事実を報
じず黙殺するなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える多くの人たちが
アクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方を目の当たりにしました。
Ustreamの中継をみて田ノ浦のこと、上関原発のこと、祝島のおじいちゃん、おばあちゃん
のことが気になっている方、パソコン画面越しにつぶやくだけでなく何か行動したいと思っ
ている方、一緒につながりませんか?
現地に行けなくても、東京でできること。もっと多くの人たちに田ノ浦で起きているこの
事実を伝えるとともに、中国電力に対し抗議の声をあげましょう!
上関原発についての詳しい解説はこちら⇒http://blog.canpan.info/ttshitamachi/archive/70
3月3日(木)21時までに「上関原子力発電所建設に反対する理由」を、
ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) までお送りください。
皆様の声を載せて、当日チラシとして配布します。
日 時: 2011年3月4日(金) 12時30分~13時30分
⇒同日11時~12時15分「上関原発の工事を止めるための緊急院内(国会)
集会」が衆議院第1議員会館で開催されます。終了後移動して間に合います。
http://bit.ly/idGO27
集合場所: 中国電力東京支社が入っている第一鉄鋼ビル前(外堀通り側)
(東京都千代田区丸の内1-8-2 http://bit.ly/fywdpb 最寄り駅:東京駅・大手町駅)
持ちもの: 目立つメッセージカード、チラシ、横断幕、楽器、鳴り物、拡声器など
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【これからの電気について考えよう!全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ】
2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。
「ストップ!上関原発」のサイトには、以下のことが記載されています。
『上関原発問題については、下記のような現状・問題点があります。
・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求め
る活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること』
http://stop-kaminoseki.net/
こうした上関原発の問題を、地域住民の人たちだけにゆだねてきてしまったのは私たち。
毎日使う電気のことを、国や企業にまかせきりにしてきてしまったのも私たち。
日本のエネルギー事情はどうなっているのか。
本当に新たに原子力発電所を作る必要があるのか。
月々自分が支払っている光熱費は、どんな風に使われているのか。
原発はいらないと思うならば、他にどんな方法があり得るのか。
いまこそ、ロウソクのゆるやかな光の中で、身近な人といままでの電気のこと、
これからの電気のことを話し合ってみて下さい。
自分たちの暮らしの中で、本当に大切にしたいものは何なのか。
次の、そのまた次の世代に残していきたいものは何なのか。
自分の心とカラダに問いかけてみて下さい。
上関原発建設のための埋め立て工事のみならず、
沖縄の高江では米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の工事、
普天間基地移設の問題が終わらない辺野古、
そして、私たちの暮らしの足元をぼろぼろにするTPPの導入検討。
一度にいろいろなことが起きています。
いまこそ立ち止まり、考え、行動していかなければ、
日々穏やかに生きること、その当たり前の権利が、
踏みにじられてしまうかも知れません。
地球、そこで暮らす私たちの未来のために。
自分たちの暮らしを自分たちの手の中に取り戻していくために。
いまこそ歩き始めましょう。
****************************
3月4日(金)20時から22時
(コアタイム:21時~22時。お仕事などで参加が難しい方も、
コアタイムだけでも、ぜひ実施してみてください)。
電気を消して、未来に続く「いま」を感じてみてください。
全国一斉キャンドルナイトを、私たちは呼びかけます。
呼びかけ人:トランジションしたまち一同
****************************
ご賛同いただける方は、ぜひ ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) まで
ご連絡ください。随時、ブログにてご報告させていただきます。
http://blog.canpan.info/ttshitamachi/
なおキャンドルナイトは、今後行われる上関原発に関するイベントに合わせて、
随時呼びかけていきたいと思っております。ご協力、よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『上関原発いらんよ!緊急デモ
& 全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ』
~ 2011年3月4日(金)~
中国電力東京支社前にて上関原子力発電所建設のための
埋め立て作業および原発建設反対デモ実施
および、これからの電気について考えよう!
全国一斉キャンドルナイト
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このたびトランジションしたまちから、上関原発に関して
緊急アクションを呼びかけることに致しました。
全国規模のご賛同をいただけることを切に願っております。
皆様の力添えを、どうぞよろしくお願いします。
より良い呼びかけになるよう、加工・拡散大歓迎です。
どうぞ、さまざまな場所での呼びかけを宜しくお願い致します。
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【 中国電力東京支社前にて、上関原子力発電所建設のための
埋め立て作業および原発建設反対デモ実施】
2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。
田ノ浦は国立公園に指定され、希少な生物が多く生息する「生物のホットスポット」とも
評される海域で、埋め立てがおこなわれてしまうと、かけがえのない生態系が失われてし
まいます。またこの周辺海域の漁業も大きな打撃をうけ、対岸に住む祝島住民は生計が立
ちゆかなくなってしまいます。
ほとんどのマスコミが大口スポンサーである電力会社に対して自主規制をかけ、事実を報
じず黙殺するなか、有志による現地からのUstream中継に1000人を超える多くの人たちが
アクセスし、力ずくで田ノ浦を封鎖する中国電力の強硬なやり方を目の当たりにしました。
Ustreamの中継をみて田ノ浦のこと、上関原発のこと、祝島のおじいちゃん、おばあちゃん
のことが気になっている方、パソコン画面越しにつぶやくだけでなく何か行動したいと思っ
ている方、一緒につながりませんか?
現地に行けなくても、東京でできること。もっと多くの人たちに田ノ浦で起きているこの
事実を伝えるとともに、中国電力に対し抗議の声をあげましょう!
上関原発についての詳しい解説はこちら⇒http://blog.canpan.info/ttshitamachi/archive/70
3月3日(木)21時までに「上関原子力発電所建設に反対する理由」を、
ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) までお送りください。
皆様の声を載せて、当日チラシとして配布します。
日 時: 2011年3月4日(金) 12時30分~13時30分
⇒同日11時~12時15分「上関原発の工事を止めるための緊急院内(国会)
集会」が衆議院第1議員会館で開催されます。終了後移動して間に合います。
http://bit.ly/idGO27
集合場所: 中国電力東京支社が入っている第一鉄鋼ビル前(外堀通り側)
(東京都千代田区丸の内1-8-2 http://bit.ly/fywdpb 最寄り駅:東京駅・大手町駅)
持ちもの: 目立つメッセージカード、チラシ、横断幕、楽器、鳴り物、拡声器など
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【これからの電気について考えよう!全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ】
2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定
地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。
「ストップ!上関原発」のサイトには、以下のことが記載されています。
『上関原発問題については、下記のような現状・問題点があります。
・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求め
る活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること』
http://stop-kaminoseki.net/
こうした上関原発の問題を、地域住民の人たちだけにゆだねてきてしまったのは私たち。
毎日使う電気のことを、国や企業にまかせきりにしてきてしまったのも私たち。
日本のエネルギー事情はどうなっているのか。
本当に新たに原子力発電所を作る必要があるのか。
月々自分が支払っている光熱費は、どんな風に使われているのか。
原発はいらないと思うならば、他にどんな方法があり得るのか。
いまこそ、ロウソクのゆるやかな光の中で、身近な人といままでの電気のこと、
これからの電気のことを話し合ってみて下さい。
自分たちの暮らしの中で、本当に大切にしたいものは何なのか。
次の、そのまた次の世代に残していきたいものは何なのか。
自分の心とカラダに問いかけてみて下さい。
上関原発建設のための埋め立て工事のみならず、
沖縄の高江では米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の工事、
普天間基地移設の問題が終わらない辺野古、
そして、私たちの暮らしの足元をぼろぼろにするTPPの導入検討。
一度にいろいろなことが起きています。
いまこそ立ち止まり、考え、行動していかなければ、
日々穏やかに生きること、その当たり前の権利が、
踏みにじられてしまうかも知れません。
地球、そこで暮らす私たちの未来のために。
自分たちの暮らしを自分たちの手の中に取り戻していくために。
いまこそ歩き始めましょう。
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3月4日(金)20時から22時
(コアタイム:21時~22時。お仕事などで参加が難しい方も、
コアタイムだけでも、ぜひ実施してみてください)。
電気を消して、未来に続く「いま」を感じてみてください。
全国一斉キャンドルナイトを、私たちは呼びかけます。
呼びかけ人:トランジションしたまち一同
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ご賛同いただける方は、ぜひ ttshitamachi☆gmail.com (☆を@に変えて下さい) まで
ご連絡ください。随時、ブログにてご報告させていただきます。
http://blog.canpan.info/ttshitamachi/
なおキャンドルナイトは、今後行われる上関原発に関するイベントに合わせて、
随時呼びかけていきたいと思っております。ご協力、よろしくお願いいたします。
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