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2011/01/17

平塚のエネルギーカフェ みかんや

エネルギーシフトを考えるデータバンクのブログにレポートしたものを転載します。
http://staff.energy-shift.org/2010/12/434
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先日、神奈川県平塚駅南口から徒歩7分くらい。ちょっと住宅地にある「エネルギーカフェ みかんや」に行ってきました。
店内には、エネルギー関係のチラシとかいっぱいで、カフェ? 事務所?どっちという雰囲気。
聞いてみたら、両方でした。
グリーン電力証書が貼ってあり、メニューには飯田市のおひさま進歩エネルギー(株)から、グリーン電力を購入と書いてある。
スタッフの方にいろいろ聞いてみました。
NPO法人ひらつかエネルギーカフェという団体が、運営しているという話。http://blog.hicek.org/

お店のかたは、ISEPのスタッフの田中さんという方でした。
田中さんは土日だけで、平日は他の方がお店にいるとの話。
デンマークには、地域のエネルギーのために、エネルギー事務所がある。
日本では難しいが、方向性はそういったことのようでした。
今は自然エネルギーについての相談や普及活動がメインで、月一度のワークショップや会議室として場所を提供したりしている。

平塚のような平地で小水力発電ができないかとか、下水からバイオマス発電ができないかとか調査していると話してくれました。
ISEPさんでは、風力での低周波の問題や、今後洋上水力での漁業権などによる住民合意形成について調べているとの話。
上関原発で祝島の漁師さんが、反対しているのに建設を進めようとしているように日本では
合意形成ってどうなっているのかとても関心がある。
グリーン電力を購入しているけど、買うだけじゃなくて、自分たちで作りたい。
平塚のような都心に近いところで、やることで近い問題としたい。
とおしゃっていて、とても興味深かったです。
鎌倉近辺で目指したいことと一緒だと想いました。
「エネルギーカフェ みかんや」お近くの方行ってみてはいかがでしょうか。私もまた行ってゆっくりお話聞いてみたいです。

【レポート】地域の取組み エネルギーシフトへの第一歩!

エネルギーシフトを考えるデータバンクのブログにレポートしたものを転載します。
http://staff.energy-shift.org/2010/11/394
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動き出したばかりの鎌倉、逗子、葉山のエネルギーのコミュニティ「たいよう講」が第二回目の集まりを行いました。
場所は、逗子文化プラザの会議室。
まずは、国際協力NGO ソーラーネット の川上さんを講師に学習会。
世界のエネルギーの不足している国で、たいよう電池の作り方を指導して、エネルギーと仕事の両方を作ろうとしていること。
電気や太陽電池の仕組みの説明。実際に太陽電池を持ってきていただき、照明の光で発電してみたりしました。メンバーから、太陽電池の環境負荷についてや、自宅に太陽パネルをつけるとき何を選んだらいいのかなど質問が出ました。
太陽電池をつける場合、東京電力など電力会社に繋ぐ系統連系と、繋がない独立系という方法があること。独立系は電力会社とは無縁なので、バッテリーで蓄電する。災害などのときは、こちらがいいかも。電気代を払わないので、原発で出来た電気を買わされることもない。
電力会社に繋ぐ系統連系は、余剰電力を売電することが出来る。足りないときは電気を買える。
電気を売ってるのに買っているって、効率悪い気がするけどどうなのだろうか?
この勉強会のあとは、これまでの活動報告。
メンバーが「たいよう講」のフラッグと、アンペアダウンをすすめる手書きのポスターと、小さなチラシを作成。それを使い、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌倉、逗子、葉山のリレー上映会で、アンペアダウンをすすめた。
そのときの様子↓
の後、鎌倉海浜公園で開催された鎌人いち場や、葉山環境フェスタでもアンペアダウンを呼びかけをした。
すでに、いろいろな方から「アンペアダウンしました。」
と報告受けています。データを集めたいので、アンペアダウンした方はぜひ下記までご連絡を!
eneshif.taiyoukou☆gmail.com まで。
☆ を@に変えてください。
12月11日には、東京下北沢で行われる「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会で、アンペアダウンのポスター出張の予定でいます。
次に今後、グループとしてどうやって進めていくかという話をしました。ミニエコビレッジのようなのを地域でやって暮らしたい、自分の家にソーラーパネルつけて電気作りたい、暖房なくて寒いからなんとかしたいなど。
私としてはエネシフト塾で学びながら、地域でも学習をして目標を作って、バックキャスティングでエネルギーシフトをしていきたい。
化石燃料や原子力に頼らない持続可能な社会を目指すという思いは、みんな同じ。
みんなのやりたいことを実現しながら、エネルギーシフトしていけるようにしていきたいなと思いました。 ゆるく、うまく繋がりながら。
最後は、みんなで断熱はどうしたらとか、ストーブはとか妄想会を行って修了しました。
・次回の予定は 12/15(水) 19時〜 場所は鎌倉駅近くのソンベカフェさんをお借りする予定。 
お店休みなので食べ物は持ち寄りでお願いします。
一部 東逗子 小泉さん講師 太陽熱温水器の勉強会
世界と日本の太陽熱温水器の事情など話していただく予定です。
二部 冬をいかに省エネで温かく過ごすかなど、妄想してアイデアだしをします。
今後の予定は、ロケットストーブWS などを企画したいという話があります。
まだまだ、産まれたばかりのコミュニティですが、どんなことが実現していくか
ご期待を!

【レポート】「ミツバチ羽音と地球の回転」鎌倉、逗子、葉山リレー上映会

エネルギーシフトを考えるデータバンクのブログにレポートしたものを転載します。
http://staff.energy-shift.org/2010/10/244
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映画「ミツバチ羽音と地球の回転」の鎌倉、逗子、葉山でのリレー上映会
で「たいよう講」で前述のアンペアダウンを紹介しました。
ナマケモノ倶楽部が作成したリーフレットの配布とポスターを作成して説明
をしたり、トークで説明しました。
アンペアダウンをすることで何がよいかというと
・ピークの電力を下げることができる。
・電気の基本料金が下がる。
そして何よりも、契約アンペアを減らすことによってエネルギーが近い存在
になって、エネルギーの問題と繋がることができることだと思います。
どうやったら、エネルギーを減らすことができるのか考えるきっかけになる
のではないでしょうか。
まずは、ご自宅の契約アンペアを調べることからはじめましょう。
電気のブレーカーのところに書かれています。
そして、契約アンペアが本当に必要な量か調べてみましょう。
実は、そんなに必要でないかもしれません。
わたくしの場合、東京電力の領収書に書かれている番号に電話して
「契約アンペアを下げたい」と伝えて、翌日にすぐに無料で工事して
いただきました。時間は15分ほどでした。
今のところブレーカーが落ちたりせずに、快適に暮らしています。
アンペアダウン、検討してみてはいかがでしょう。

【レポート】鎌倉にて「たいよう講」エネルギー小妄想会参加


エネルギーシフトを考えるデータバンクのブログにレポートしたものを転載します。
http://staff.energy-shift.org/2010/10/192

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10月7日、鎌倉にてエネルギーのワーキンググループ「たいよう講」
のエネルギー小妄想会に参加してきました。
「たいよう講」は鎌倉、逗子、葉山でトランジションタウンの活動に
参加しているメンバーが中心となり、地域からエネルギーをエコシフト
しようというコミュニティです。
第一回の小妄想会は第一回目で、今後は下記のようなことを行っていくことを話あわれました。
・勉強会
・講演会 
・政策提言
すぐに出来ることとして、環境NGO ナマケモノ倶楽部が
すすめているアンペアダウンを「たいよう講」でも
推奨していきます。
10月31日(日)に「たいよう講」は鎌人いち場にNPOかまわと共同で
出店します。
次回の小妄想会は11/17(水) 逗子市民交流センター2階 を予定しています。
問い合わせは、eneshif.taiyoukou<@>gmail.com (<@>の<>をとって)迄お願いします。

参考
アンペアダウン プロジェクト ナマケモノ倶楽部
NPOかまわ
トランジション葉山