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2011/03/25

「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ

3月23日発表のISEP 環境エネルギー政策研究所が発表した「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ素晴らしいレポートです。


「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ

今の計画停電、無計画停電ですね。
ISEPさん、ありがとうございます。


■「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.1
「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ
(環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也、主席研究員 松原弘直)

環境エネルギー政策研究所(飯田哲也所長/ISEP)は2011年3月23日、今後の電力需給に関する分析及び計画停電に対する対案をまとめ、『「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」への提言』として発表しました。
分析によると、夏の需要ピークにおいても、大口需要家との需給調整契約の活用などにより、「計画停電」を実施しなくても、十分に対応可能としています。
また、中長期的には、原子力発電や火力発電などから、自然エネルギーへのシフトが十分に可能であるとしています。






2011/03/24

原子力の専門家が原発に反対する理由


京都大学原子炉実験所 小出裕章 先生 原子力の専門家でありながら原子力に反対する技術者である。
なぜ反対するのか?
小出先生の言葉を、ひとりでも多くの人に聞いてほしい。
このDVDも見てほしいです。
DVD 「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」小出裕章講演 http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&products_id=354
以下の文を読み、ぜひバトンしてください。
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【転載歓迎】 (これをご覧になられた方へお願いがあります。あなたの家族や友達など大切な人に伝えて頂けないでしょうか?このバトンが日本中を回ることを期待しています) 
小出裕章さん【原子力の専門家が原発に反対するわけ】 http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=player_embedded

 2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。
小出さんは原子力の研究者という立場から、原子力の危険について、40年以上に渡り警鐘を鳴らし続けて来られました。その警鐘空しく、私たちは東日本大震 災で福島原発の大事故を招いてしまいました。
今も現場では作業員の方々が命がけで復旧に取り組んでおられますが、まだまだ予断を許さない状 況が続いています。空や海に広がる 放射能の影響も心配です。  
この苦しい経験から私たちは学ばなければいけません。同じ過ちを繰り返さないように。子供たちに安心して暮らせる世界を残せるように。この地球に生きるすべての人に届けた い。隠される原子力・核の真実。あなたの大切な人に伝えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↑ここまで

2011/03/22

肥田舜太郎先生の『ピカドンからの66年』

トランジション世田谷などのイベント案内です。
放射能による健康被害が気になっているかた、ご参加ください。


3月27日(日)に…

「被爆医師」である肥田舜太郎先生に、自信の被爆体験を中心にお話をしてもらいます!
なかなかない機会だと思いますので、参加お待ちしておりまーす(^^)


3月27日(日) 14:00~16:30 
砧図書館集会室にて(世田谷区祖師谷3-10-4)

参加費:大人のみ資料代カンパ
参加申込み:heiwax2@yahoo.co.jpに参加希望と書いてください。
お名前、メールアドレス、参加人数を明記してください。

*地震、原発事故の影響により、中止になる場合があります。



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肥田舜太郎 (ひだ しゅんたろう)

1917年広島生まれ。
1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。
全日本民医連理事、埼玉民医連会などを歴任。
前日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。
現在、全日本民医連顧問。
著書に『広島の消えた日-被爆軍医の証言』(影書房)
『ヒロシマを生きのびて』(あけび書房)
『内部被曝の脅威』(鎌仲ひとみとの共著、ちくま新書)など。
鎌仲ひとみ監督の映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』に出演されている。

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主催:発信する子どもたち (http://ameblo.jp/hatukodo)
後援:トランジション世田谷 茶沢会(http://sites.google.com/site/ttsetagaya/)
協力:世田谷親子読書会 おさるくらぶ

2011/03/21

わたしにつながるいのちのために、いまできること

有志の方々がまとめてくださいました。
呼びかけに賛同して協力できればと思います。わたしにつながるいのちのために。

☆福島第一原発20~30km圏内の「屋内待機」をしている乳幼児、幼児、こどもたちを救ってもらえるように。

☆現在の(避難区域20~30km圏内)を拡大してもらえるように。

◆原子力資料情報室
3月20日 メッセージ3 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1040
特に心配されるのは20~30キロ圏内で屋内退避を強いられている方方であり、可能な限り速やかに遠方へ避難するべきと考えます。
妊婦、幼児、自動から優先的に避難できる手立てをとることを私達は政府に求めてきました。改めて強く政府の決断を求めます。

◆飯田哲也さん
3月20日 「最悪シナリオ」はどこまで最悪か~楽観はできないがチェルノブイリ級の破壊的事象はない見込み~
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf
ただし最悪シナリオで放出される放射能は、これまで一時的に放出された放射能よりも桁違いに多い可能性があるため状況の推移によっては現状の避難範囲 (20~30km)の再検討やヨウ素剤の配布計画、広範な地域で被曝を最小限に抑えるためのマニュアルの周知徹底などが必要と考える。

他、何人かの識者が避難範囲の拡大を提言しています。



======【呼びかけ】3月20日======
22日からロビーイング「抜本的避難地域拡大」 各分野の応援お願いします。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10836519689.html

★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。

緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」として閉じ込められている、妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。
・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。
●これを実現させるために何が必要か。
1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。
官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm
2.国会議員を動かさなければなりません。今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。しかし、自分では、行動しませんので、上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの、22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。首都圏の方は、ご協力お願いします。
3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に 帰っている議員もあるでしょう。とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届け てください。院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。急いでいる ので、乱文などお許しを。
美浜の会 島田さんより。

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以降 参考資料を投稿します。よろしくお願いします





今すぐできること

エネルギー減らすライフスタイルへ、今すぐできること。


1)節電
PC、TVを短時間に、情報はラジオで。
電車乗らない、電気証明少なく。
暖房はガス中心に。(長い目で見れば天然ガスについての考察もし
なきゃだが)

2)石油の節約
自動車乗らない、発電機使わない、化粧しない。

3)情報網の保持
あんま、やたら携帯かけない。
根拠の弱いこと言わない、書かない。

4)仲良くする
なるべく大人数で一緒にいて、
情報の共有、特技の集積、励まし合い、節エネルギーにつとめる。
そして愛し合う。

5)祈る
願う、悼む、望む、讃える、想う。

6)注意すべきこと
ほとんどのロウソクは石油製品。
冷凍食品は電気エネルギーで冷凍している。
生鮮食品は石油エネルギーで運ばれている。
ほとんどの移動手段は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
ほとんどの照明器具は化石エネルギーか原子エネルギー消費。
電池も石炭も墨さえも、元は同じ消耗エネルギー使った大量生産なんで、
いつもそれを忘れない。

7)大事な事
いつも一億三千万人の日本人、
そして69億人の世界人口で考える事。
選民思想的にならないこと。

8)リアルであること
全ての人が自給自足農家で練炭火鉢生活は理想だが、
それだと救急車、消防車、救助のヘリ、な~んも来ないし、
被災地への物資調達、事故の危機回避行動の全て出来ないから!

9)感謝
すべてを理解しようと務め、全てから学び、
すべてに感謝する。
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原発周囲30km圏内の子供たちを避難へ

福島原発での事故について、いまだに予断の許さない状況が続いています。
原発での避難区域は専門家によって意見が異なりますが、多くのかたの意見で
まずは30km圏内からは最低限、避難する必要があります。

★冷静に、いま私たちがするべきことを考え、具体的に行動しましょう。
緊急の課題は、
・20~30㎞圏内「屋内待機」としている妊婦、乳幼児たちを避難させることです。子供達を救うことです。

・そして、抜本的に避難区域を拡大させること。

●これを実現させるために何が必要か。

1.反原発の団体はもちろんのこと、医療関係、学校関係、幼稚園、労働組合、ジャーナリスト、音楽家等々、
いろんな分野の人が、その声をあげ、政府に求めることです。
まず、各地で、知り合いを通じて、そのような呼びかけをしてください。

官邸の連絡先等は下記です。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110317_02.htm

2.国会議員を動かさなければなりません。
今回の事態で、「実は私も原発は・・・」と言っている議員も多いそうです。
しかし、自分では、行動しませんので、

上記の要求を国会議員署名として、名前を書いてもらいましょう。
それを政府に提出し、マスコミにも広く伝えるのです。
そのために、グリーン・アクション/資料情報室/ふくろうの会/美浜の会で、議員宛署名を提起します。休みあけの22日火曜から、議員会館をまわって集めましょう。
首都圏の方は、ご協力お願いします。

3.それぞれの選出の議員に電話やFAX、会いにいく、地方議員を通じて国会議員に声が届くようにする。等々、あらゆる知恵を絞りましょう。休みで地元に帰っている議員もいるでしょう。
とにかく、子供達を救うために、実行力ある仕事をさせる以外にありません。

皆さんの名刺入れにある知り合い等々に声を届けてください。

院内集会等、東京の方で具体的準備ができればありがたいのですが。

ひとまず、上記を具体的に進めましょう。よろしくお願いします。

急いでいるので、乱文などお許しを。

2011/03/07

アンペアダウン・プロジェクト でんきナマケます



「たいよう講」では、持続可能な社会を目指すために地域からエネルギーシフトをしたいという仲間が鎌倉、逗子、葉山を中心にグループをつくって活動しています。

まず最初に、みんなで集まって話をしたときに何ができるだろうということで、簡単にできることでアンペアダウンをしよう。ということになりました。
地域でアンペアダウンをする人がいっぱいいたら楽しいんじゃないなんて妄想しました。

アンペアダウンというのは、電気の契約アンペアを下げる運動で、環境文化NGOのナマケモノ倶楽部がすすめています。

すでにアンペアダウンをした仲間の話では、契約アンペアは余裕をもって契約していることが多いので、たいてい下げられる。
アンペアダウンプロジェクトはこんな目的です。
・契約アンペアを下げると使用できる電力がさがるのでピーク電力を下げる。
・電気代が安くなる。ワンランク下げるとひとつきに100円〜300円くらい安くなる。
・使える電気の量が決まっているので、電気の使い方を考えるようになる。
・日本では電気を買うときに電気を選べないけど、自分の暮らしを自分で選んでいる気持ちになる。

そこで、イベントや映画「ミツバチの羽音と地球の回転」のリレー上映会でアンペアダウンを広める運動をしました。






実際のアンペアダウンのやりかたですが、電力会社に電話すると翌日以降に工事にきてくれます。
工事は無料で時間にして15分もかからない。
あっという間に終わってしまいます。
電力会社に電話すると、ご意見ご質問ありませんかとか聞かれたら、「原子力発電をやめて欲しい。」とか「自然エネルギーへシフトしてほしい。」とか意見を言うのがはやりです。

たいよう講の仲間や、地域の仲間では20世帯くらいはアンペアダウンしています。

ちなみにレポーターは現在、15アンペアにダウンしてますが10Aに下げようかと考え中です。
ひとり暮らしでは15アンペア、二人だと20アンペアにしている人が多いです。
もっとも下げたのは10アンペアのガールズが3名います。
電気代は約350円/月だそうです。 
これだと安い太陽電池を買って発電しても余裕で電気足りそうな気がします。
10アンペアのコツは冷蔵庫持たない生活です。
冷蔵庫なくて大丈夫なのという声が聞こえそうですが、夏も越していたので工夫すれば大丈夫です。買い物を考える、保存食の作り方を覚えるなど、いろいろあります。
冷えたビールをすぐ飲めないのは悩みですけど。

アンペアダウン。
まずは、家のブレーカーの色をみて契約アンペアをチェックしてみてください。

アンペアブレーカーの色             赤          桃            黄           緑           灰                茶              紫
契約アンペア(A)                        10          15           20          30           40              50             60
基本料金(円/月)税込          273       409       546         819       1,092      1,365        1,638
基本料金(円/年)税込      3276  4914      6552     9828      13104     16380       19656
ナマケモノ倶楽部のアンペアダウン・プロジェクトのページで、必要な契約アンペアなど調べることができます。
アンペアダウン・プロジェクト でんきなまけます。 http://www.sloth.gr.jp/a-down/

みんなのアンペアダウンのページではたいよう講のメンバーも素敵な笑顔で何名が出てますので、探してみてくださいね。

でんきなまけて、すてきな暮らしをしちゃおう。